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2011年 12月 29日

おせち

“ おせち ” とは、年神を迎えるために備えた料理を節供料理が縮まったもの。

現在のように重箱を使うようになったのは、
江戸時代にはいってからだそうです。また、料理それぞれにも願いが込められています...

【 黒豆 】
まめという言葉には、元来、 “ 健康 ” という意味がある。
まめに暮らしたり、まめに働いたりできますように、という願いが。黒色は道教では魔除けの意味も。

【 ごまめ 】
その昔、田畑の肥料として使われていたカタクチイワシを使っていることから、
田作りとも呼ばれ、五穀豊穣の願いが。

【 数の子 】
卵の粒が多いことから、子孫繁栄を意味する。

【 レンコン 】
レンコンの穴を通して未来の見通しがきくという縁起をかついだもの。

【 たたきごぼう 】
根をしっかりはって細く長く長生きするように、
そしてこのごぼうを煮て開くことにより運を開くという縁起かつぎがこめられているそうです。

【 伊達巻き 】
“ 伊達男 ” といういいかたもありますが、
派手で見栄えがいいという意味が。卵を使うので、子孫繁栄の象徴でもある。

【 昆布巻き 】
昆布はよろこぶという語呂合わせがある、おめでたい食材。
広布とも呼ばれ、世間に名を広める、つまり出世を意味する。

【 えび 】
そのまま加熱すると背が丸くなることから、腰が曲がるまで長生きできますようにという意味が。

【 鯛 】
めでたいの語呂合わせから。

【 きんとん 】
漢字で書くと金団となることから、財宝を意味する。経済的に豊かな生活の象徴。

【 なます 】
色の白い大根は清らかな生活を願っていただきます。
また、大地に根をはるので、家の土台がしっかりして栄えるとも言われています。

【 紅白かまぼこ 】
かまぼこははじめは竹輪のような形をしていました。やがて江戸時代、
様々な細工かまぼこが作られるようになると、祝儀用として欠かせないものになっていきました。

重箱は上から順番に 「 壱の重 」 「 弐の重 」 「 参の重 」 「 与の重 」 「 五の重 」 と書きます。
「 四 」 を 「 与 」 と書くのは 「 四 」 が死を連想させる字になっている事で縁起が悪いからだそうです。

by cache1212 | 2011-12-29 14:04 | 日々徒然 etc. | Trackback | Comments(0)
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